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いまどきの鍼灸事情・・・7
若手の鍼灸師が伸び悩んだりしているのは、
環境がない。
興味のわく分野がない。
業務として治療している。
結果、自信がつかない
という流れになるのではないかと思います。
興味のある分野を見つけることは非常に難しいですが、
やりたくもない仕事で心と体を疲弊するのであれば、
ちょっとそういった努力をするのも必要かなと感じます。
むかし、修行時代に言われた言葉で
「鍼を刺すことは誰でもできる。
治療することは誰もができない。」
これは自信がなかったころに言われたのですが、
この日を境に何かが吹っ切れたことをいまでも覚えています。
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たまには鍼灸事情と銘打っていろいろとお伝えしていこうと思います。 まず、鍼灸(しんきゅう)と読みます。 別の読み方では 鍼(はり)と灸(きゅう)とも読みます。 うちの屋号はたけちはり灸院となっているので、 […]
いつも治療中に患者さんにお話しするたとえです。 人のからだは、すぐには限界にはなりません。 コップに水が溜まっていくように溜まっていきます。 からだの疲れやストレスなどを主に示しますけど、 日常の中で言うな[…]
先日はたけちはり灸院としての感染対策としての記事を書きました。 院長自身はどうしてるの?って患者さんから質問をされることが多くなってきたのでこちらでもお伝えしますね。 Contents1 院長のわたしが取り[…]