
いまどきの鍼灸事情・・・1 → こちら
いまどきの鍼灸事情・・・2
鍼灸師は国家資格であること、これはとても重要なことです。
最近は聞かなくなりつつありますが、
免許を持っていない治療師が鍼灸を行って
怪我や事故などを起こしてしまったという
事例も過去には報告されています。
なぜ、免許を持っていない人が鍼灸を行うことができるのか・・・
それは、鍼灸治療ができる場所は鍼灸院に限らないからです。
・医師によっては病院内でも鍼灸治療を取り入れている。
・接骨院で鍼灸の免許を持っている方がいて鍼灸治療をする。
もしくは、
・柔道整復師の免許を持っているが鍼灸はまだ学生の場合。
最後のは、法律上アウトです。
が、修行と称して行っているところもあります。
なぜ、こんなことが起こるのか・・・
学生や卒後間もない治療家は、
鍼灸を行う機会がとても少ないからです。

人生で初めて優勝を経験したグランドで、 サッカーの日本代表が練習をしているとのことを知り、 治療院の休日を利用して見学にいってきました。 代表の練習を観る機会はなかなかないので非常にいい経験ができました。 […]

いまどきの鍼灸事情・・・1 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・2 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・3 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・4 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・5 → こちら &nb[…]

「今まで目に入らなかったものが、 入るようになってあれもこれもやりはじめちゃう」と 症状が落ち着き快方に向かっている患者さんからよくお聞きします。 からだが元気になると対象が内から外に向きます[…]

ここ二カ月の間で今までにない経験をしています。 先行きが見えないのでとっても不安で仕方ないですよね 日本赤十字社が「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズを掲載しています。 普段、快活なかたでも心中穏やかではあ[…]

鍼灸学生時代はどのようにすごしていたか の続きです。 当時は鍼灸学校には入ればすべての治療ができるようになると思っていましたが、 3年間のうち最初の1年は治療というより鍼をスムーズに扱う練習、[…]