いまどきの鍼灸事情・・・専門家になりませんか?

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いまどきの鍼灸事情・・・5

治療院によっては得手、不得手がはっきり分かれます。

鍼灸が適応とする症状、疾患は多岐にわたるのですが、

実際にそれらの病気について精通して、

あれもこれも専門医と同じような知識を持ち合わせているかと言うと

ちょっと厳しいところがあるように思います。

そういったところでの治療は著しく良い結果が

得られにくいのではないかと思います。

というのも、

自分自身、鍼灸学生時代になんでも治療できるスーパー鍼灸師になりたい!

と思っていましたが、

勉強していくにつれひとつの分野にどんどん興味が深くなっていき、

それを究めようとすると圧倒的に学習時間がないということに気が付きました。

広く浅くより、狭く深くのスペシャリストが鍼灸師として生きる道なのかなとも考えました。

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