
研修生時代を振りかえって1 【院長】 の続きです。
たくさんの医学書と反応点治療のテキストを見比べながら日々勉強していました。
反応点治療を学び始めて最初のうちはまだ学生だったせいもあり、
難しすぎてとても難解なものに感じていました。
触診で皮膚に現れるツボ(反応点)を探すことは比較的早期に身につけることができましたが、
治療法の理論となる部分はなかなか習得できていきませんでした。
あれ!?学校の教科書に載ってないことがある!となって
教科書とは別に読んでいたのはこの4冊です。
今はそれぞれ新版がでていますが、

ギャノング生理学 原書24版 (Lange Textbookシリーズ)
とこれらの本を隅々まで読んで勉強していました。
今でもわからなかったり難しいところもあるので勉強の量は増える一方であったりします。
知識が増えると治療への応用が聞きますし患者さんへの説明がよりわかりやすくなってくるので
ますます勉強に精が出ます。
前回まではこちら
1、鍼灸師になろうと思ったきっかけ【院長編】

スタッフやすえです。 先日、患者さんにうれしい一言をいただきました(^O^) 治療のまえに問診をして、 前回の治療から今日までがどうだったか?とお聞きしてから、 体調に合わせて院長と治療をしていました。 治療中の会話は時[…]

12月になりましたね。 受付カウンターをやすえ先生が冬仕様にしてくれました。 くまのぬいぐるみ、シェリーメイといいます。 知ってる人は見ればすぐわかりますね。 このぬいぐるみはもともと何も着ていないのですが[…]

いまどきの鍼灸事情・・・1 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・2 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・3 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・4 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・5 治療院によっては得[…]

鍼灸学生時代はどのようにすごしていたか の続きです。 当時は鍼灸学校には入ればすべての治療ができるようになると思っていましたが、 3年間のうち最初の1年は治療というより鍼をスムーズに扱う練習、[…]

たけちはり灸院 院長の武智です。 治療院の朝の準備をしているとMさんが玄関前に 予約は来週のはずだけどどうしたんだろうと思っていましたが、 来週まで待てなかったからと 手にはフラワーアレンジメントの作品があ[…]