研修生時代を振りかえって2 【院長】

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研修生時代を振りかえって1 【院長】 の続きです。

たくさんの医学書と反応点治療のテキストを見比べながら日々勉強していました。

反応点治療を学び始めて最初のうちはまだ学生だったせいもあり、

難しすぎてとても難解なものに感じていました。

触診で皮膚に現れるツボ(反応点)を探すことは比較的早期に身につけることができましたが、

治療法の理論となる部分はなかなか習得できていきませんでした。

あれ!?学校の教科書に載ってないことがある!となって

教科書とは別に読んでいたのはこの4冊です。

 

今はそれぞれ新版がでていますが、

netter

ネッター解剖学アトラス 原書第5版

 

 

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生理学テキスト

 

 

seirigaku

ギャノング生理学 原書24版 (Lange Textbookシリーズ)

 

 

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神経生理学 (Minor textbook)

 

 

とこれらの本を隅々まで読んで勉強していました。

今でもわからなかったり難しいところもあるので勉強の量は増える一方であったりします。

知識が増えると治療への応用が聞きますし患者さんへの説明がよりわかりやすくなってくるので

ますます勉強に精が出ます。

 

 

 

前回まではこちら
1、鍼灸師になろうと思ったきっかけ【院長編】

2、鍼灸学生への道【院長編】

3、鍼灸学生時代はどのようにすごしていたか【院長編】

4、治療方法が見つかったきっかけ【院長】

5、研修生時代を振りかえって1 【院長】 

 

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