音はどのようにして聞こえるか?
耳鳴りを治療するにあたってその仕組みを知っておくと
気持ちの上でゆとりが生まれてきます。
まず、音が聞こえためには
外耳、中耳、内耳の器官がそれぞれの役割を実行しています。
外耳から中耳の役割は、
外から聞こえてくる音は顔の横にある「耳介(じかい)」で集められ、
外耳道というあ穴を通り「鼓膜」まで伝わります。
ここまでが外耳という場所です。
この場所までは音は空気の振動にしかすぎません。
空気の振動は鼓膜をふるわせ、鼓膜の振動は中耳腔にある「鼓室」の
耳小骨という3つの小さな骨に伝わります。
この骨の名前はそれぞれ「ツチ骨」「キヌタ骨」「アブミ骨」と言います。
鼓膜から伝わった振動をおよそ30倍以上に
拡大して「内耳」に伝えます。
鼓室の中は耳小骨が振動を伝えやすいように空気が入っていて、
この空気は「耳管」というノドにつながる管が圧力(空気圧)を調節をしています。
ここまでが中耳の働きになっています。

鍼灸治療がはじめてでめまいの治療にいらした患者さんの一言でした。 最初のころはめまいの症状に変化が見られず、 からだが軽くなってきたけどめまいはまだね・・・と言われていましたが、 しだいにめまいがおさまりほ[…]

この時期の女性に特に多いですよね あまりにもだるくって正座しながらお仕事されたりとかね 着圧の靴下にお世話になっていて脱いじゃうと大変なことになるので この靴下は欠かせませんという声も聞きます。 足がだるくなる人は立ち仕[…]

10月最初の日曜日は雨ですね~ 明日には強い勢力の台風18号がくるとかこないとか・・・ 前回の17号の時は夏休みをもらって沖縄にいたので 帰ってこれるかどうかが心配でしたけど・・・ さて、少し[…]

12月も半分が過ぎて少しづつ大掃除をはじめていると 患者さんからお話を聞きます。 あっ やすえです。 大掃除の時にみなさんが気が付かないことが多い 痛めやすい動作とからだの場所をお伝えしますね! まず、拭き掃除編となりま[…]