耳鳴りと言えば、自分だけが聞こえて
他の周りの人には聞こえないものと思われています。
でも、「他覚的耳鳴り」というものがあって、
この耳鳴りの音源は自分のからだの中になります、
例えば、血液が血管を流れるザーザーという音や
心臓の拍動に合わせてきこえるコツコツという音、
耳の周りの筋肉が伸びたり縮んだりするときの音、
呼吸をしたときのスーハーという普段の生きているだけでも
聞こえるノイズがあります。
こういった症状でお困りの方には、
からだをリラックスさせる治療を用いて耳鳴りの改善を目指しています。

前回の鼓膜?とにかく耳の中なんです! の続きです。 鼓膜の働きに影響を及ぼすのが耳管という耳と鼻をつなぐ管です。 トンネルや飛行機などで耳がツーンとなるのは、 耳管の働きと鼓膜の働きによっておこります。 […]

音を伝える経路にみられる異常はさまざまあります。 多く言われているのが内耳にある蝸牛にトラブルが起こった場合です。 タイトルにあるかたつむりは耳の中にある蝸牛という器官のことです。 蝸牛の中の基底板の上には低音から高音ま[…]

かたつむりについて真剣に考えることが 多い今日この頃、、、 かたつむりと言っても 実際はこっちのかたつむりだったりします。 正確には蝸牛(かぎゅう)と言います。 この部分は、音を感知する重要な働きをする部分[…]

平衡感覚はどのようにして保たれているか、 それぞれの役割があるということを説明しました。 耳と脳の働きが密接に関係していますね 情報の流れとしては 「 目 耳 手足 → 脳 」 で[…]

3月になって少しづつ暖かくなってきましたね インフルエンザやはしか、風疹の話題から今年の花粉症の飛び具合はどうなんでしょう?という話題に変わってきていますね 暖かくなったとは言え、まだ寒く感じるときはありま[…]