
天気病もしくは、気象病と言われるものがあります。
昔、おばあちゃんが雨の前の日は
膝が痛くなってね。というようなものを
想像してもらえるとよいです。
最近はもっと詳しく定義づけられようになっています。
気象病(天気病)でお困りの場合、
どうすればよいか?
たけちはり灸院がおススメする方法は3つあります。
鍼灸師としては、
特別なことではないのですが、
みなさん知られていませんね(;^_^A

鍼灸治療で何をするの?
という声もやっぱりあります。
気象病(天気病)でお困りの場合、
何につらい思いをさせられるか?
頭痛、首すじ、肩や背中のコリ、
からだのだるさ、イライラする、
からだや気分の調子があがってこない、
めまい、ふらつき などなど・・・
というたけちはり灸院でおこなう
鍼灸治療がもっとも得意とする症状です。
気象や天気の変動に対応するのは、
内耳というからだ一部になります。
三半規管というところと鼓膜も関係
していると考えています。

鍼灸治療で三半規管のセンサーを
調整してあげることがとても大切なこと
と考えています。
内耳(三半規管)は自律神経の司令塔です。
そして、
それにともなった症状を解決していく
という流れになります。
セルフケアはたくさんありすぎて
どれが自分に合っているのかわからない
とても多くそのような言葉をお聞きします。
おすすめしているセルフケアとしては
かたくなっている筋肉を伸ばしたり、ほぐす
ローラー鍼で内耳のツボのセルフケアをする

簡単なことですが、少しずつ蒸し暑くなって
いるので、どうしても冷感を求めてしまいます。
お腹を温めたり、首すじにスカーフなどなにか
巻くなどして冷えすぎないようにすることも大切です。
あとはおなかにお灸もおススメです

ゴールデンウィーク明けてから梅雨に入る前は
さわやかに快適に過ごせる期間だったような
覚えがありますが、今年はなんだかなーという
感じですが、じっと耐えるのではなく、
積極的に治療や手当をすることによって
日々を快適に過ごしていきましょう!
ご予約
052-753-7716

今年の初めころに、とある患者さんが入院しました。 最初の1か月はベッドの上でのみの生活をしていて、 病気と寝たきりだったために体力と筋力はあっという間に落ちてしまい、 自力で歩いたりするどころか上体を起こし[…]

音はどのようにして聞こえるか? 耳鳴りを治療するにあたってその仕組みを知っておくと 気持ちの上でゆとりが生まれてきます。 まず、音が聞こえためには 外耳、中耳、内耳の器官がそれぞ[…]

大なり小なり耳鳴りに悩まされている人はとてもたくさんいます。 名古屋市名東区にあるたけちはり灸院は耳鳴りでお困りの方に 鍼灸治療をさせていただいています。 耳鳴りを鍼灸治療で治すために知ってお[…]

季節が変わり本格的に秋到来ということで、 次に注意しなくてはいけないのは、「体温調節」です。 今ではいろんな書籍でも 「体温が何度あがれば健康になる~」 「体温上げて医者いらず」 というようなタイトルや内容で体を温めまし[…]

【とてもよくある話】 自律神経ってなんですか? 自律神経が乱れるとどうなるんですか? 自律神経失調症は病気じゃないんですか? 自律神経失調症はこころ(精神)の病気なんですか? なんで、心療内科[…]