
治療前、治療中、治療後
たくさんお話しをしています。
話す内容によっては患者さんは
ピンと来ずに話している意味が
分からなかったりすることがあります。
時がたって
「あの時言っていたことがわかった!」
と嬉しそうにお話ししてくれます。
何気なくお伝えしたことを
なんとなく覚えていただいて
その時がきたら理解できる。
気づきと発見がからだの状態を
推し量るのにもってこいだったりします。
心理状態もからだの元気のバロメーターの
ひとつだと考えています。
たくさんお話しましょうね!

音の聞こえを狂わせてしまうのは、 内耳周囲のコンディションの悪さだと考えています。 病院の診察科目でも耳鼻咽喉科というように 耳、鼻、ノドは粘膜でつながっているため 互いの状態が密接に関わっているといえます。 ただし、耳[…]

音が聞こえるメカニズムからの続きです。 中耳から伝わってきた空気の振動は、 内耳の「蝸牛」で電気信号に変換されます。 蝸牛は名前の通りカタツムリの殻のような形をしています。 内部は2階建てにな[…]

体を温める方法として ・内側から温める ・外側から温める の二通りあります。 内側は、食事や飲み物を取り入れて内側の働きを良くします。 外側は、皮膚を温めることによって毛細血管を広げて熱が 体[…]

今週も天気のすぐれない日が多かったですね。 自分も含めて患者さんもなんだか体がすっきりしないとか耳の調子が最悪とか教えてくださいます。 治らなかったら毎回毎回季節や天候に翻弄されなくちゃいけな[…]

前回の続きです。 からだの冷えによって骨盤内の血流が滞ってしまい 子宮などの筋肉は固まってしまいます。 すると、月経時にはがれ落ちる子宮内膜を排出するときに 通常よりも強く収縮することになります。 それが、[…]