
声が出にくいんですけどどうしてですか? と
話すことや歌うことを職業にされている方からよく質問を受けます。
声が出る仕組みとして声は単独の働きでなく3つのことが連動することによってできますす。
声を出すことで必要なことは、
・肺から息が声帯に送られる
↓
・息が声帯を振動させる
↓
・舌、歯、唇、鼻などを使って音から声に変える
という仕組みになっています。
声帯やノドの粘膜にトラブルがなく声が出しづらい場合の原因は他にあります。
それはノドの筋肉や舌を動かす筋肉、口を開閉する筋肉、首の筋肉、鎖骨の周りの筋肉など
他にもたくさんありますが筋肉の状態も作用してきます。
これらの筋肉の状況をほぐすことやのどぼとけの動きをスムーズにすることによって
コンディションを整えてあげるだけでも声の出方や伸び具合が変わってきます。
声を出すというのは実は筋肉を使っている運動の一種だといえます。
粘膜や声帯に問題が無い場合は筋肉を手入れしてあげれば解決できます。
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