めまいには様々な表現がありますが、
自覚症状によって主に3つに分けることができます。
・回転性めまい (ぐるぐるめまい)
・動揺性・浮動性めまい(ふわふわめまい・ふらふらめまい )
・立ちくらみ (眼前暗黒感、クラクラ感)
それぞれの状態によって出てくる症状は様々です。
さらに、めまい症状とは別に
耳鳴り、難聴、耳閉塞感、手足のしびれ、嘔吐などの症状が
一緒に出てしまうこともあります。
ただ、耳鼻科や脳神経外科での検査で異常がなくて、
薬を飲んでも症状が改善されない、おさまらない時や
原因のわからない時こそ、鍼灸治療が最適です。

季節が変わり本格的に秋到来ということで、 次に注意しなくてはいけないのは、「体温調節」です。 今ではいろんな書籍でも 「体温が何度あがれば健康になる~」 「体温上げて医者いらず」 というようなタイトルや内容で体を温めまし[…]

聴力検査を行う場合はおおまかに 突発性難聴・感音性難聴・騒音性難聴・ そのほか耳の病気がきっかけによる 聴力のトラブルの時、それ以外にも メニエール病などめまいが起こっている場合や 耳鳴りが起こっている時で[…]

耳鳴りを直すためにやってはいけないことを書きます。 1.自分を責めること →誰のせいでもありません。 2.耳鳴りを探さない →自分にプレッシャーを与えないでください。 3.夜更かしをする →血行が悪くなります。 4.ネッ[…]

検査をして耳や脳には異常がないのに、 めまいが続くという時は自律神経に問題があると考えられます。 自律神経というのは意志とは無関係に血管や内臓などを支配しています。 平衡感覚と自律神経というのは互いに作用しあっているので[…]

たけちはり灸院 スタッフのやすえです。 院長が五月病?更年期?自律神経がみだれてる?で、 からだの無意識の負担について書いていましたね からだの負担が強くなり過ぎた場合、 どのようなことがおこるかというと […]