つらい症状が出た時、必ずそのつらさをともなう原因が体のどこかで発生しています。
原因があるからつらいのです。
例えば肩こりの場合は、肩周辺の筋肉が緊張する事で発症するつらさですが、
肩の筋肉が緊張するのはデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けた事が原因だと
一般的には言われています。
しかし、あまり知られてはいませんがノドに起こる『炎症』が原因で筋肉が緊張してしまい、
症状を誘発するケースも多く存在しているのです。
こういった体の内部の炎症により、筋肉を無意識に緊張させ大小様々な症状が
引き起こしてしまうケースがいくつかあるのですが、この場合、
『どれだけ症状を治しても体の炎症を治さぬ限り繰り返し再発する』
という「あくまで『症状』を治療する」事を目的としている一般病院では治しにくい厄介な事例となります。
すなわち、肩こりを本当に治したいのであれば、原因であるノドの炎症を治さなくては、
繰り返し苦しみ続ける事になってしまうわけです。
この「体の内側の原因」を治療する為に生まれたのが鍼灸治療です。

鍼灸師になろうと思ったきっかけ の続きです。 普通のどこにでもいる大学生のように平々凡々な大学生活を送っていました。 鍼(はり)は「自分がする側になる」というより、 「受けるもの」という状態が[…]

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たまには鍼灸事情と銘打っていろいろとお伝えしていこうと思います。 まず、鍼灸(しんきゅう)と読みます。 別の読み方では 鍼(はり)と灸(きゅう)とも読みます。 うちの屋号はたけちはり灸院となっているので、 […]

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