つらい症状が出た時、必ずそのつらさをともなう原因が体のどこかで発生しています。
原因があるからつらいのです。
例えば肩こりの場合は、肩周辺の筋肉が緊張する事で発症するつらさですが、
肩の筋肉が緊張するのはデスクワークなどで長時間同じ姿勢を続けた事が原因だと
一般的には言われています。
しかし、あまり知られてはいませんがノドに起こる『炎症』が原因で筋肉が緊張してしまい、
症状を誘発するケースも多く存在しているのです。
こういった体の内部の炎症により、筋肉を無意識に緊張させ大小様々な症状が
引き起こしてしまうケースがいくつかあるのですが、この場合、
『どれだけ症状を治しても体の炎症を治さぬ限り繰り返し再発する』
という「あくまで『症状』を治療する」事を目的としている一般病院では治しにくい厄介な事例となります。
すなわち、肩こりを本当に治したいのであれば、原因であるノドの炎症を治さなくては、
繰り返し苦しみ続ける事になってしまうわけです。
この「体の内側の原因」を治療する為に生まれたのが鍼灸治療です。

ここ二カ月の間で今までにない経験をしています。 先行きが見えないのでとっても不安で仕方ないですよね 日本赤十字社が「感染症流行期にこころの健康を保つために」シリーズを掲載しています。 普段、快活なかたでも心中穏やかではあ[…]

鍼灸師になろうと思ったきっかけ の続きです。 普通のどこにでもいる大学生のように平々凡々な大学生活を送っていました。 鍼(はり)は「自分がする側になる」というより、 「受けるもの」という状態が[…]

先日はたけちはり灸院としての感染対策としての記事を書きました。 院長自身はどうしてるの?って患者さんから質問をされることが多くなってきたのでこちらでもお伝えしますね。 Contents1 院長のわたしが取り[…]

いまどきの鍼灸事情・・・1 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・2 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・3 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・4 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・5 → こちら いまどきの鍼灸事情・[…]

いまどきの鍼灸事情・・・1 → こちら いまどきの鍼灸事情・・・2 鍼灸師は国家資格であること、これはとても重要なことです。 最近は聞かなくなりつつありますが、 免許を持っていない治療師が鍼灸を行って 怪我や事故などを起[…]