耳は臓器?

耳は何に当てはまるか?

そんなこと考えたことないと思います。

耳は耳なんですが、

発生学的に言うと耳は皮膚と同じです。

皮膚が臓器?って思わると思いますが、

れっきとした臓器です。

耳と皮膚はほぼ同じ構造になっています。

耳の有毛細胞は血液を送り出す心臓から

比較的遠いところにあり、

血液やリンパの流れが悪いところです。

その結果トラブルが起こりやすい部分です。

つまり、「耳は耳」ではないので、

血液によって栄養が送られて養われている

体のひとつの器官となります。

耳に何かトラブルが起きているときは、

全身はもちろんのこと、耳の周囲の血行を良くする必要あります。

鍼灸は効率的に血行を良くすることが可能だといえます。

 

関連記事

【自律神経にまつわるあるある話】

    【とてもよくある話】 自律神経ってなんですか? 自律神経が乱れるとどうなるんですか? 自律神経失調症は病気じゃないんですか? 自律神経失調症はこころ(精神)の病気なんですか? なんで、心療内科[…]

[» 続きを見る]

他の人にも聞こえる耳鳴りってあるの?

耳鳴りと言えば、自分だけが聞こえて 他の周りの人には聞こえないものと思われています。 でも、「他覚的耳鳴り」というものがあって、 この耳鳴りの音源は自分のからだの中になります、 例えば、血液が血管を流れるザーザーという音[…]

[» 続きを見る]

耳管の働きが聞こえをくるわせる!

  前回の鼓膜?とにかく耳の中なんです!  の続きです。 鼓膜の働きに影響を及ぼすのが耳管という耳と鼻をつなぐ管です。 トンネルや飛行機などで耳がツーンとなるのは、 耳管の働きと鼓膜の働きによっておこります。 […]

[» 続きを見る]

まぶたが重くなってきたら治療のサイン?

  定期的に来院される患者さんが自分のからだの状態の目安としていることだそうです。 この患者さんは 「まぶたが重くなってきて目が開きにくくなってきたら疲れがたまったサイン」と認識しています。 疲れがたまったサイ[…]

[» 続きを見る]

耳鳴りと耳閉感に対してたけちはり灸院が取り組んでいること

  前回の記事「難聴と耳、たけちはり灸院の鍼灸治療についてのおさらい」の記事では 難聴を一例にたけちはり灸院ではどんな治療をしているかの紹介をしました。 今回は耳鳴りと耳閉感について学んだことをお伝えしますね。[…]

[» 続きを見る]