耳鳴りが鳴り始めたときにはじめにしてほしいこと

first

 

耳鳴りが鳴り始めたときにはじめにしてほしいこと

  1. 鳴りを聞くことをやめる
  2. 耳鳴りを探さない
  3. 耳鳴りについて調べすぎない
  4. 音を目立たせないために周りの音が不快でなければ小さな音量で音を流し無音にしない
  5. 鼻づまりや鼻水、風邪症状があるかどうかの確認
    (※鼻をすすらずに排出する)
  6. 耳の閉塞感、耳がポーンとするかどうかの確認
    (※耳に痛みがなければ弱い力で耳抜きをおこなう)
  7. 病院に早めに行く
  8. 鍼灸治療などの治療を受ける

 

耳鳴りの種類で一過性に起こるものと鳴り続けるものがあります。
人は意識をすること、集中することが得意な仕組みを兼ね備えているので、
耳鳴りがなっていることをキャッチしてしまうとしばらく意識を外すことはできません。
耳鳴りは経験した人にしかわからない不快なものがあります。

こじれるまえに早期の対応をしてみくださいね
耳鳴りが起こるときには共通の不調があります。
耳鳴りを止めること、耳鳴りをなくすことはとても重要ですが、
なぜ、耳鳴りが起こったのか?というところから考えてからだを改善していくことが
ぶり返さないための重要なことになります。

 

 

関連記事

のぼせの原因ってなんだろう?

  めまいのふらふら・ゆらゆら・回る感じ とは別の「かーっとおでこのあたりが熱くなる」 ことや「ホットフラッシュ」のように 急に汗が出る状態もしばしばあります。 この時の原因は何か? 鼻の状態が原因となります。[…]

[» 続きを見る]

耳鳴りは探さないことも大切なんです。

  耳鳴りの患者さんから 「耳鳴りが気になって眠れない」 「耳鳴りがどんどん大きくなってイライラする」 「耳鳴りの音の種類が変わってきた」 など、日々耳鳴りの変化について教えていただきます。   鳴っ[…]

[» 続きを見る]

聞こえのメカニズム

音はどのようにして聞こえるか? 耳鳴りを治療するにあたってその仕組みを知っておくと 気持ちの上でゆとりが生まれてきます。       まず、音が聞こえためには 外耳、中耳、内耳の器官がそれぞ[…]

[» 続きを見る]

季節の変わり目にこそ鍼灸治療がおススメ

暑い夏も終わり気が付いたら涼しくなってきました。 セミの声は鳴きやみかわりに赤とんぼが優雅に飛んでいますね この季節の移り変わりが体調を崩す原因になります。 今までは暑かったので体温を下げるために 汗をかいて放熱すること[…]

[» 続きを見る]

一日中足がだるいんです。

この時期の女性に特に多いですよね あまりにもだるくって正座しながらお仕事されたりとかね 着圧の靴下にお世話になっていて脱いじゃうと大変なことになるので この靴下は欠かせませんという声も聞きます。 足がだるくなる人は立ち仕[…]

[» 続きを見る]