
梅雨入り宣言がされてから
何週間かたっていますが、
梅雨時期のようなずーっと雨が降る
ということはまだありませんね。
スッキリしない天気であったり、
突然暑くなったりと変化が
目まぐるしく変わっています。
からだもすぐには適応できないので、
からだがだる重く感じたり、
耳の感じが変だったり、
なんだか変な感じがおこってしまいます。
気象病という言葉もあります。
病と名前がついていますが、
シンプルに考えると環境に
ついていってないというだけです。
ついていっていないからだを労わることで
環境の変化にスキッと対応できるようになります。
一週間をとおして、患者さんそれぞれが
今週は普段気になることプラス何かすっきりしないんだよね
という毎日だったように思います。
でも、みなさんお帰りの時には
すっきりと笑顔になって玄関を出ていかれました。
体調が悪いときには梅雨どき
特有の季節の変動についていくのは
ちょっと大変ですけど
なにも心配することはありませんよ!

音が聞こえるメカニズムからの続きです。 中耳から伝わってきた空気の振動は、 内耳の「蝸牛」で電気信号に変換されます。 蝸牛は名前の通りカタツムリの殻のような形をしています。 内部は2階建てにな[…]

初診の患者さんはいちばん初めに いろいろとお話をお聞きしています。 忘れるといけないからとおっしゃって メモ書きを渡してくださる方が けっこういらっしゃいます。 例えば、 病気がいつから始まって、 ○○病院[…]

聴力検査票の見方を続けていきます。 前回は○と×の意味について書きました。 ⇒ 聴力検査票の○とか×って何? 縦軸と横軸についてはこちら⇒ 知っておいて損はないオージオグラムの見方 今回はかっこの意味につ[…]

たけちはり灸院では症状によりますが必ずと言っていいほど、 耳たぶの下に鍼をします。 たけちはり灸院だけでなく、 全国の反応点治療を行う鍼灸院で同じように 耳たぶの下に鍼をしていま[…]