灸治療について教えてください


「温める」「冷えを減らす」など温めることだけでなく、鍼治療と同様な効果があります。
お灸といえば、山盛りになった塊を想像されると思いますが、灸治療では実際は米粒よりも小さい形のものを使用します。
もぐさがじかに皮膚に触れることはありませんので、やけどの心配はありません。
温かさの加減をお聞したり、燃え具合の頃合いをみながら温めていきます。
熱いほうが効果があるというわけではありませんので、我慢されませんようにお願いします。
症状や状態によって、もぐさをひねっておこなうお灸治療を行う場合もあります。

関連記事

神戸フランツのチョコレートをいただきました

  たけちはり灸院 スタッフのやすえです。 ゴールデンウィークを利用して旅行に出かけられた患者さんから 神戸フランツのチョコレートをいただきました。 すっごい美味しいチョコレートだよと院長が言ってました。 院長[…]

[» 続きを見る]

原因がわからなかった低体温症の鍼灸治療 【症例】

  Contents1 症例2 患者3 来院4 症状5 治療内容と経過 6 同時に治療した症状7 使用した主なツボ8 考察 症例 低体温   患者 男性 40歳代 愛知県日進市   来院 2[…]

[» 続きを見る]

耳鳴りの原因・・・鼓膜炎

耳鳴りの原因で鼓膜に炎症がおこる鼓膜炎というものがあります。 たとえば、インフルエンザなどのウイルスによって鼓膜に炎症がおこると 耳管炎と同じような耳閉塞感や低音性耳鳴り、 あるいは低音障害などがおこります。 これらは、[…]

[» 続きを見る]

耳の不快感が増える高速道路のトンネル

  経験談シリーズです。 耳のつまりは誰にでもおこる現象です。 だいたいの場合は意識をする間もなくつまりはなくなってしまいます。 なくならなくても無意識につばを飲み込んだり、何か水分を取ったりして回避できていま[…]

[» 続きを見る]

やっぱり会話が大切です!!

  たけちはり灸院 スタッフのやすえです。 院長が五月病?更年期?自律神経がみだれてる?で、 からだの無意識の負担について書いていましたね からだの負担が強くなり過ぎた場合、 どのようなことがおこるかというと […]

[» 続きを見る]