灸治療について教えてください


「温める」「冷えを減らす」など温めることだけでなく、鍼治療と同様な効果があります。
お灸といえば、山盛りになった塊を想像されると思いますが、灸治療では実際は米粒よりも小さい形のものを使用します。
もぐさがじかに皮膚に触れることはありませんので、やけどの心配はありません。
温かさの加減をお聞したり、燃え具合の頃合いをみながら温めていきます。
熱いほうが効果があるというわけではありませんので、我慢されませんようにお願いします。
症状や状態によって、もぐさをひねっておこなうお灸治療を行う場合もあります。

関連記事

めまいが治っても・・・ 不安はとれません

  めまいを一度経験されて改善した患者さんから時々お聞きするのですが、 めまいが治っても日常のいろんな場面で不安や怖さが出ることがあるということです。 例えば、 「スマホ画面のスクロールをパパッと早くやったとき[…]

[» 続きを見る]

めまいの検査は何をするの?【よくある質問】 めまい編 ③

    Q.めまいの検査は何をするの? A.めまいの検査は簡易なものから高度なものを合わせてたくさん種類があります。   全身を総合的にチェックする ・耳の中、鼻、のどの診察 ・画像検査(レ[…]

[» 続きを見る]

元気になったらなにがしたいですか?

たけちはり灸院の問診表の質問で 「元気になったらなにがしたいですか?」 という項目があります。 何を書いていただいても何も問題ないので、 みなさん思い思いにかいてくださいます。 とある、上下の動きでめまいが起こっていた患[…]

[» 続きを見る]

言葉が通じなくても鍼灸治療はできる。

  言葉が通じなくてもわかりあえることがある。 ときどき、外国のかたが治療を受けに来られることがあります。 … 語学は全くできないので、 通訳をしてくれるかたと患者さんとの意思疎通が しっかりできて[…]

[» 続きを見る]

春ですね!!

4月だというのに天気の移り変わりが激しくて 体調を崩しやすいので油断できませんが、 やっぱり暖かい季節はいいですね~ 患者さんからお花をいただきました。 いつもは予約の5分前には着いて待合室でのんびりしているのですが、 […]

[» 続きを見る]