灸治療について教えてください


「温める」「冷えを減らす」など温めることだけでなく、鍼治療と同様な効果があります。
お灸といえば、山盛りになった塊を想像されると思いますが、灸治療では実際は米粒よりも小さい形のものを使用します。
もぐさがじかに皮膚に触れることはありませんので、やけどの心配はありません。
温かさの加減をお聞したり、燃え具合の頃合いをみながら温めていきます。
熱いほうが効果があるというわけではありませんので、我慢されませんようにお願いします。
症状や状態によって、もぐさをひねっておこなうお灸治療を行う場合もあります。

関連記事

気象病?天気病?からだの調子が変なんです・・・

  天気病もしくは、気象病と言われるものがあります。 昔、おばあちゃんが雨の前の日は 膝が痛くなってね。というようなものを 想像してもらえるとよいです。 最近はもっと詳しく定義づけられようになっています。 &n[…]

[» 続きを見る]

耳鳴りが鳴り始めたときにはじめにしてほしいこと

  耳鳴りが鳴り始めたときにはじめにしてほしいこと 鳴りを聞くことをやめる 耳鳴りを探さない 耳鳴りについて調べすぎない 音を目立たせないために周りの音が不快でなければ小さな音量で音を流し無音にしない 鼻づまり[…]

[» 続きを見る]

2017年もありがとうございました。

  たけちはり灸院 院長の武智です。 2017年の診療が終わりました。 今年もたくさんの方の治療をさせていただきました。 治療以外のことも大きなことがあって 壮快という雑誌から取材を受けて掲載されたこと 知人の[…]

[» 続きを見る]

さわるだけで何がわかるの?

初めて治療を受けた方に治療後、「何か質問はありますか?」 とお聞きしています。 その中で多い質問が、 「ペタペタすぁるだけで何がわかるんですか?」です。 鍼灸というと舌を診たり、手首に指を当てて脈をみるものだと思っていた[…]

[» 続きを見る]

治療方法が見つかったきっかけ【院長】

  鍼灸学生時代はどのようにすごしていたか の続きです。   当時は鍼灸学校には入ればすべての治療ができるようになると思っていましたが、 3年間のうち最初の1年は治療というより鍼をスムーズに扱う練習、[…]

[» 続きを見る]