やらなくちゃ→やりたい→やっていた

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患者さんからの経験談として教えてもらう印象的な言葉として
「やらなくちゃ」 が 「やりたい」に
自然と変化していることに気が付くだそうです。

たしかに状態が悪いときは、家のこともやれてないし・・・
できていないことに対して自分を責める言葉が多く使われます。

でも、自然と元気に過ごすようになっていくと
「○○がしたい」という興味や好奇心が強くなり
目標や目的に強く歩み始めていけます。

はじめの一歩を踏み出すことには勇気がいりますし、
実際、踏み出すまでに時間がかかる場合があります。
でも、時が来れば自然と歩みだしています。
何年もかかる人もいます。
あくまで主役は自分、他人のことは関係ありません。

「やらなくちゃ」 から 「やりたい」
その先は
「やっていた」

元気になるとあっという間に変わっていますよ
自分に自信を持って過ごすことができています
大丈夫!

 

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